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メディア論、メディア技術史、文化社会学を専攻している飯田豊(立命館大学)のウェブサイトです。
 
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書籍(単著)

978-4-7872-3399-8.jpg飯田豊『テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学』(青弓社、2016年)


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書籍(編著)

メディア技術史表10417.jpg飯田豊編著『メディア技術史 ―デジタル社会の系譜と行方[改訂版]』(北樹出版、2017年)


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mediatech.jpg飯田豊編著『メディア技術史 ―デジタル社会の系譜と行方』(北樹出版、2013年)


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書籍(分担執筆)

51-Gdo4KWkL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg『談』no.109「特集=〈ポスト真実〉時代のメディア・知性・歴史」(水曜社、2017年)


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217266.gif浪田陽子・柳澤伸司・福間良明編『メディア・リテラシーの諸相 ―表象・システム・ジャーナリズム』(ミネルヴァ書房、2016年)


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鞆の津ミュージアム監修『ヤンキー人類学 ―突破者たちの「アート」と表現』(フィルムアート社、2014年)


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中筋直哉・五十嵐泰正編著『よくわかる都市社会学』(ミネルヴァ書房、2013年)


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岡田朋之・松田美佐編『ケータイ社会論』(有斐閣選書、2012年)


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『IT時代の震災と核被害』(インプレスジャパン、2011年)


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五十嵐太郎編『ヤンキー文化論序説』(河出書房新社、2009年)


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吉見俊哉・北田暁大編『路上のエスノグラフィ ーちんどん屋からグラフィティまで』(せりか書房、2007年)


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水越伸編著『コミュナルなケータイ ーモバイル・メディア社会を編みかえる』(岩波書店、2007年)


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論文

飯田豊「メディア・イベント概念の理論的再構築に向けて」『情報科学芸術大学院大学紀要』8巻、情報科学芸術大学院大学、2017年

飯田豊「放送文化の民俗学―六輔さすらいの旅、その射程」『ユリイカ(特集:永六輔)』2016年10月号、青土社、2016年

飯田豊・立石祥子「複合メディア環境における「メディア・イベント」概念の射程 ―〈仮設文化〉の人類学に向けて」『立命館産業社会論集』51巻1号、立命館産業社会学会、2015年

飯田豊「写真文化におけるアマチュアリズムの歴史的変容」『新視覚芸術研究』1号、新視覚芸術研究会(非売品)、2015年

飯田豊「趣味のテレビジョン ―日本の初期テレビジョンをめぐるアマチュア文化の興亡」『現代風俗学研究』15号、現代風俗研究会東京の会、2014年

飯田豊 "일본의 '초기 텔레비전’ 계보(日本における「初期テレビジョン」の系譜)”『한국사회학연구(韓国社会学研究)』5号、中央社会学研究所、2014年

飯田豊「マクルーハン、環境芸術、大阪万博 ―60年代日本の美術評論におけるマクルーハン受容」『立命館産業社会論集』48巻4号、立命館大学産業社会学会、2013年

飯田豊「「つながり」のメディア史序説 ―戦後日本の無線文化における指向性の類型化」『福山大学人間文化学部紀要』12巻、福山大学人間文化学部、2012年

飯田豊「サブカルチャーの現場としてのストリート/ロードサイドー首都圏におけるグラフィティ文化の参与観察を踏まえて」山北輝裕・谷村要・稲津秀樹・吹上裕樹編『社会学批評別冊共同研究成果論集』関西学院大学大学院社会学研究科大学院 GP、2011年

飯田豊「科学技術社会論とメディア論の協働に向けて」『福山大学人間文化学部紀要』10巻、福山大学人間文化学部、2010年

飯田豊「ケータイをめぐる日常経験を共有する教育実践の可能性 ―若者のケータイ利用をとりまく問題群の構図を踏まえて」『第46回ICTE情報教育セミナー in 福山 ―新学習指導要領の告示を受けて(講演予稿集)』情報コミュニケーション教育研究会、2009年

沼晃介、飯田豊、水越伸、堀浩一「市民の語りを編みあげる情報技術と実践プログラム ―南海放送ラジオ・メディアリテラシー実践プロジェクト活動を通して」『第23回人工知能学会全国大会予稿集』人工知能学会、2009年

飯田豊「テレビジョン・フォークロア ―テレビ受像機の民俗学、その今日的意義と学問的系譜」『福山大学人間文化学部紀要』9巻、福山大学人間文化学部、2009年

飯田豊「テレビジョンとモダニズム ―皇紀二六〇〇年の実験放送/国策展覧会をめぐって」『福山大学人間文化学部紀要』8巻、福山大学人間文化学部、2008年

飯田豊「メディア社会の安全と未来 ―マスコミ報道からケータイ利用まで」『福山大学公開講座テキスト ー安心・安全な暮らし〈2〉』福山大学(非売品)、2007年

飯田豊「「テレビジョン」の系譜学 ―放送(局)史を相対化する技術社会史からのアプローチ」NHK放送文化研究所編『放送メディア研究』4号、丸善、2007年

飯田豊・南後由和「メディア文化としてのグラフィティ ―『Fine』から『KAZE MAGAZINE』へ」(南後由和との共著)『SITE ZERO / ZERO SITE』0号、メディア・デザイン研究所、2006年

飯田豊「「無線電話」の系譜学 ―モバイルメディア・ヒストリーへ向けて」『Mobile Society Review 未来心理』6号、NTTドコモ モバイル社会研究所、2006年

飯田豊「首都圏におけるグラフィティ文化の諸相 ―グラフィティ・ライターのネットワークとステータス」(南後由和との共著)『日本都市社会学会年報』23号、日本都市社会学会、2005年

飯田豊「「放送」以前におけるテレビジョン技術社会史の射程 ―昭和初期における公開実験の変容をめぐって」『マス・コミュニケーション研究』 67号、日本マス・コミュニケーション学会、2005年

飯田豊「テレビジョンの「技術報国」 ―1930年代における逓信省電気試験所の「テレビジョン行脚」」『情報学研究(東京大学大学院情報学環紀要)』 68号、東京大学大学院情報学環、2005年

飯田豊「〈ロック体験〉をめぐるメディアと言説の布置 ―「学生的共同体」の一九七〇年」『ユリイカ(特集:はっぴいえんど ー35年目の夏なんです)』2004年9月号、青土社、2004年

飯田豊「1930年代日本におけるテレビジョンの技術社会史的研究 ―博覧会事業との関わりを中心に」東京大学大学院学際情報学府修士論文、2004年


報告書(抜粋)

2017年 飯田 豊・馬場伸彦・粟谷佳司『大阪万博の企業パビリオンにおけるテクノロジー表象に関する学際的研究』(公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 研究助成 最終報告書)

2015年 飯田 豊・日高勝之・粟谷佳司「1960年代新宿における文化実践とその戦後史的役割に関する研究 ―文学、映画、音楽、美術の交配を中心に」『公益財団法人大林財団 平成25年度助成 研究助成実施報告書』

2013年 飯田 豊「技術思想としてのアマチュアリズム ―日本の電気通信技術をめぐる市民参加の歴史社会学」『財団法人電気通信普及財団 研究調査助成 最終報告書』

2010年 飯田 豊「科学技術コミュニケーションとメディアリテラシー実践の位相に関する歴史社会学的研究」『武蔵メディアと社会(MMS)研究会2009年度最終報告書』

2009年 飯田 豊「地上デジタル時代におけるローカル放送のメディア史/メディア論」『福山大学 社会連携研究推進事業「地域(家庭・学校)におけるメディアコミュニケーション能力向上を目指した実践的研究」(文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」)中間報告書』

2006年 水越 伸・伊藤昌亮・林田真心子・飯田 豊・古川柳子・鳥海希世子「モバイルメディアの文化とリテラシーの創出を目指したソシオ・メディア研究」『NTTドコモ モバイル社会研究所 2005年度最終報告書』

2005年 飯田 豊・伊佐栄二郎・石川幸太郎・上村晴彦・南後由和・呼達古拉「都市に増殖するグラフィティ ―日本におけるグラフィティ文化の形成と展開」『メディアと都市の交わるところ(東京大学大学院学際情報学府「社会情報学研究法1」調査報告書)』