Yutaka Iida Lab.

メディア論、メディア技術史、文化社会学を専攻している飯田 豊(立命館大学教授)のウェブサイトです。

News

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2022年11月17日

【ウェブ】民放onlineに「「メディア・イベント」としての国葬 対立や分断の根深さ 改めて浮き彫りに」と第する論考を寄稿しました。

2022年10月27日

【雑誌】『GALAC』2022年12月号の特集「メディアリテラシー再考」に、「放送界によるメディアリテラシーの取り組みと課題(1)放送局の活動と学び」を寄稿しました。11月5日発売です。

2022年10月26日

【講演】11月2日(水)に京都大学で開催されるアレクサンダー・ザルテンさん(ハーバード大学)の講演会「環境からエコロジーへ ー20世紀のメディア体験を追求する」で、ディスカッサントを務めます。

2022年10月19日

【論文(雑誌)】NHK放送文化研究所編『放送メディア研究15』に寄稿しました。 今年3月に登壇した文研フォーラム2022「これからのメディアと、メディア研究を考える ー文研75周年記念シンポジウム」の載録と、それを踏まえた論考として「「テレビ離れ」を補助線に、メディア研究のフロンティアを考える」を執筆しています。10月26日発売です。

2022年9月21日

【学会報告】11月19日(土)-20日(日)日本メディア学会秋季大会で、メディア倫理法制研究部会のワークショップ「BPOと放送局、視聴者のギャップを埋めるには:青少年委員会「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」に関する見解から考える」の討論者を務めます。

2022年9月2日

【研究ノート(講演録)】『立命館生存学研究』vol.6に、2021年3月に開催されたシンポジウム「東日本大震災。百年経ったら ―記憶・継承・忘却」の講演録および全体討論の記録が掲載されました。登壇者は、大友良英、藤井光、水出幸輝、飯田豊、美馬達哉、マーティン・ロート、有馬恵子(敬称略)。

2022年8月24日

【論文(雑誌)】日本マス・コミュニケーション学会から日本メディア学会への名称変更にともなって、機関誌は『マス・コミュニケーション研究』から『メディア研究』に改題。新装刊となる101号の特集は「メディア学・メディア研究とは何か」。「日本メディア学会にとって、メディア研究とは何か ―「実務者」、「市民活動」、「メディア・リテラシー教育」を手がかりに」と題する論文を執筆しました。

2022年8月23日

【書籍】立命館大学教養教育センター編『自由に生きるための知性とはなにか ―リベラルアーツで未来をひらく』(晶文社)が刊行されます。2021年1月におこなった富永京子先生との対談(オンラインセミナー)が収録されています。9月13日発売。

2022年8月21日

【学会報告】9月2日(金)-3日(土)社会情報学会の学会大会(於:東北大学)で、ワークショップ「地域の社会情報とメディア・アーカイブのこれからを考える―佐藤真監督『阿賀に生きる』と冥土連の30年」のコメンテータを務めます。

2022年8月17日

【書籍】永田大輔・近藤和都・溝尻真也・飯田 豊『ビデオのメディア論』(青弓社ライブラリー)が刊行されます。9月27日発売予定。

2022年8月3日

【新聞】『読売新聞』2022年8月3日大阪朝刊の関西経済面「[NEWS潮流深層]在阪局 番組配信に注力 テレビ回帰へ ネットに活路」のなかで、ひとことコメントしました。

2022年8月2日

【報告書】BPO青少年委員会のウェブサイトに、2019-2021年度調査研究『青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究報告書』が全文公開されました。

2022年7月22日

【書籍】日高勝之編著『1970年代文化論』(青弓社ライブラリー)に、「四畳半テレビ ―CATVとビデオ・アートが夢見た「コミュニティメディア」」を執筆しました。8月25日発売。

2022年7月12日

【講演】7/22(土)立命館大学デザイン科学研究センター主催 第9回革新的意味創出研究会に登壇します。

2022年6月15日

【報告書】2019-2021年度にBPO青少年委員会とおこなった共同研究の報告書、『青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究報告書』が刊行されました。

2022年5月17日

【ウェブ】「【メディア時評】相互理解のためのメディア・リテラシー 知見の共有・体系化、局越えた連携に課題 BPO青少年委との共同研究から」。日本民間放送連盟の機関紙『民間放送』4月27日号の「メディア時評」欄に寄稿した文章が、民放onlineに転載されました。

2022年4月27日

【新聞】日本民間放送連盟の機関紙『民間放送』4月27日号の「メディア時評」欄に「受け手のメディア・リテラシー育成活動 知見の共有・体系化、局越えた連携に課題」を寄稿しました。

2022年4月20日

【雑誌】『サイゾー』4・5月号「令和の「悪いひとたち」」という特集に、「ガーシーにコレコレ……暴露系YouTuberに見るポスト・トゥルース時代のメディア・リテラシー」と題するコラムを寄稿しました。

2022年4月7日

【テレビ】NHK総合・関西「かんさい熱視線」2022年4月7日19時30分〜放送「“常時接続SNS”でつながる Z世代の素顔」のなかで、常時接続SNSについてインタビューに応じています。

2022年4月2日

【新聞】共同通信の4月2日配信記事のなかで、吉本興業と大阪・関西万博の関係について、ひとことコメントしました。

2022年4月1日

【新聞】『日経産業新聞』2022年4月1日号「追いつかぬ法・ルール整備 メタバースに課題多く ― クリエーターエコノミー[メタバースの担い手⑤]」のなかで、メタバースの課題についてコメントしました。

2022年4月1日

放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会の委員に就任しました 。放送文化に関する歴史的な知見と現実的な変化を見据えて、その将来像を考えていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

2022年4月1日

【テレビ】放送大学「メディア論('22)」 を水越伸さん、劉雪雁さんと三人で担当しています。印刷教材の改訂と併せて、番組教材が一新されました。番組の放送は、BS232チャンネルで毎週日曜21:00~(初回は4/3、全15回)、BS231チャンネルで毎週水曜9:45~(初回は4/6、全15回)です。

2022年4月1日

【ウェブ】「文転したからこそ見える世界 ―研究は自身の「興味」が広げる」。立命館大学図書館の学生ライブラリースタッフの皆さんにインタビューしていただいた記事が公開されました。

2022年3月31日

【報告書】科研費(基盤B)「万国博覧会に見る「日本」―芸術・メディアの視点による国際比較」中間報告書(研究代表者:暮沢剛巳)に、「大阪万博とビデオ・アート」を執筆しました(非売品)。

2022年3月31日

【書籍】水越伸・飯田豊・劉雪雁『新版 メディア論』(放送大学教育振興会)が刊行されました。第3章から第7章を執筆しています。

2022年3月11日

【新聞】『日本経済新聞』2022年3月11日朝刊「反ロシア、仮想空間でも ゲーム「FF14」で抗議集会」のなかで、メタバース上における反戦運動についてコメントしました。

2022年3月4日

【ウェブ】ZOZO NEXTが運営する『Fashion Tech News』で、「都市とメディアの過去/現在/未来」という特集の監修を務めました。コロナ禍において都市の風景は一変し、メディア環境も大きく変わりました。それに加えて、「メタバース」という言葉が近頃、にわかに注目を集めていることを踏まえた特集です。都市論やメディア論に精通した速水健朗さん(ライター・編集者)、「身体性メディア」という視座からサイバネティック・アバターの開発などに取り組む南澤孝太さん(慶應義塾大学教授)、東京の若者とファッションを長年にわたって観察・分析する「定点観測」に携わっている高野公三子さん(株式会社パルコ『WEBアクロス』編集長)、IT・クリエィティブ・まちづくり分野などを中心に「リーガルデザイン」という考え方を提唱する水野祐さん(法律家)にご登場いただきました。