Yutaka Iida Lab.

メディア論、メディア技術史、文化社会学を専攻している飯田 豊(立命館大学教授)のウェブサイトです。

Yutaka Iida Lab.

News

 
 
 
 
 
2022年8月8日

ウェブサイトをリニューアルしました。

2022年8月3日

『読売新聞』2022年8月3日大阪朝刊の関西経済面「[NEWS潮流深層]在阪局 番組配信に注力 テレビ回帰へ ネットに活路」のなかで、ひとことコメントしました。

2022年8月2日

BPO青少年委員会のウェブサイトに、2019-2021年度調査研究『青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究報告書』が全文公開されました。

2022年7月22日

日高勝之編著『1970年代文化論』(青弓社ライブラリー)に、「四畳半テレビ ―CATVとビデオ・アートが夢見た「コミュニティメディア」」を執筆しました。8月25日発売。

2022年7月12日

7/22(土)立命館大学デザイン科学研究センター主催 第9回革新的意味創出研究会に登壇します。

2022年6月15日

2019-2021年度にBPO青少年委員会とおこなった共同研究の報告書、『青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究報告書』が刊行されました。

2022年5月17日

「【メディア時評】相互理解のためのメディア・リテラシー 知見の共有・体系化、局越えた連携に課題 BPO青少年委との共同研究から」。日本民間放送連盟の機関紙『民間放送』4月27日号の「メディア時評」欄に寄稿した文章が、民放onlineに転載されました。

2022年4月27日

日本民間放送連盟の機関紙『民間放送』4月27日号の「メディア時評」欄に「受け手のメディア・リテラシー育成活動 知見の共有・体系化、局越えた連携に課題」を寄稿しました。

2022年4月20日

『サイゾー』4・5月号「令和の「悪いひとたち」」という特集に、「ガーシーにコレコレ……暴露系YouTuberに見るポスト・トゥルース時代のメディア・リテラシー」と題するコラムを寄稿しました。

2022年4月7日

NHK総合・関西「かんさい熱視線」2022年4月7日19時30分〜放送「“常時接続SNS”でつながる Z世代の素顔」のなかで、常時接続SNSについてインタビューに応じています。

2022年4月2日

共同通信の4月2日配信記事のなかで、吉本興業と大阪・関西万博の関係について、ひとことコメントしました。

2022年4月6日

『日経産業新聞』2022年4月1日号「追いつかぬ法・ルール整備 メタバースに課題多く ― クリエーターエコノミー[メタバースの担い手⑤]」のなかで、メタバースの課題についてコメントしました。

2022年4月1日

放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会の委員に就任しました 。放送文化に関する歴史的な知見と現実的な変化を見据えて、その将来像を考えていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

2022年4月1日

放送大学「メディア論('22)」 を水越伸さん、劉雪雁さんと三人で担当しています。印刷教材の改訂と併せて、番組教材が一新されました。番組の放送は、BS232チャンネルで毎週日曜21:00~(初回は4/3、全15回)、BS231チャンネルで毎週水曜9:45~(初回は4/6、全15回)です。

2022年4月1日

「文転したからこそ見える世界 ―研究は自身の「興味」が広げる」。立命館大学図書館の学生ライブラリースタッフの皆さんにインタビューしていただいた記事が公開されました。

2022年3月31日

科研費(基盤B)「万国博覧会に見る「日本」―芸術・メディアの視点による国際比較」中間報告書(研究代表者:暮沢剛巳)に、「大阪万博とビデオ・アート」を執筆しました(非売品)。

2022年3月31日

水越伸・飯田豊・劉雪雁『新版 メディア論』(放送大学教育振興会)が刊行されました。第3章から第7章を執筆しています。

2022年3月11日

『日本経済新聞』2022年3月11日朝刊「反ロシア、仮想空間でも ゲーム「FF14」で抗議集会」のなかで、メタバース上における反戦運動についてコメントしました。

2022年3月4日

ZOZO NEXTが運営する『Fashion Tech News』で、「都市とメディアの過去/現在/未来」という特集の監修を務めました。コロナ禍において都市の風景は一変し、メディア環境も大きく変わりました。それに加えて、「メタバース」という言葉が近頃、にわかに注目を集めていることを踏まえた特集です。都市論やメディア論に精通した速水健朗さん(ライター・編集者)、「身体性メディア」という視座からサイバネティック・アバターの開発などに取り組む南澤孝太さん(慶應義塾大学教授)、東京の若者とファッションを長年にわたって観察・分析する「定点観測」に携わっている高野公三子さん(株式会社パルコ『WEBアクロス』編集長)、IT・クリエィティブ・まちづくり分野などを中心に「リーガルデザイン」という考え方を提唱する水野祐さん(法律家)にご登場いただきました。

Books

単著

 
 

共著

 
 

 
水越 伸・飯田 豊・劉 雪雁『新版 メディア論』(放送大学教育振興会、2022年)

水越 伸・飯田 豊・劉 雪雁『メディア論』(放送大学教育振興会、2018年)

 

編著・共編著

 
 
 
 
 

 
神野由紀・辻 泉・飯田 豊 編著『趣味とジェンダー ー〈手づくり〉と〈自作〉の近代』(青弓社、2019年)

高野光平・加島 卓・飯田 豊 編著『現代文化への社会学 ー90年代と「いま」を比較する』(北樹出版、2018年)

飯田 豊 編著『メディア技術史 ―デジタル社会の系譜と行方[改訂版]』(北樹出版、2017年)

飯田 豊・立石祥子 編著『現代メディア・イベント論 ―パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』(勁草書房、2017年)

飯田 豊 編著『メディア技術史 ―デジタル社会の系譜と行方』(北樹出版、2013年)

 

分担執筆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
日高勝之編著『1970年代文化論』(青弓社ライブラリー、2022年)

岡本 健・松井広志・松本健太郎編『ゆるレポ ―卒論・レポートに役立つ「現代社会」と「メディア・コンテンツ」に関する40の研究』(人文書院、2021年)

梅田拓也・近藤和都・新倉貴仁編著『技術と文化のメディア論』(ナカニシヤ出版、2021年)

伊藤 守編著『ポストメディア・セオリーズ ―メディア研究の新展開』(ミネルヴァ書房、2021年)

宮入恭平・杉山昂平編『「趣味に生きる」の文化論 ―シリアスレジャーから考える』(ナカニシヤ出版、2021年)

落合教幸・阪本博志・藤井淑禎・渡辺憲司編『江戸川乱歩大事典』(勉誠出版、2021年)

門林岳史・増田展大編著『クリティカル・ワード メディア論 ―理論と歴史から〈いま〉が学べる』(フィルムアート社、2021年)

浪田陽子・福間良明編『はじめてのメディア研究〔第2版〕 ―「基礎知識」から「テーマの見つけ方」まで』(世界思想社、2021年)

佐野真由子編『万博学 ―万国博覧会という、世界を把握する方法』(思文閣出版、2020年)

『美術手帖 REVIEWS 2019.1.1-12.31』(美術出版社、2020年)

光岡寿郎・大久保 遼編『スクリーン・スタディーズ ―デジタル時代の映像/メディア経験』(東京大学出版会、2019年)

岡本 健・松井広志編『ポスト情報メディア論』(ナカニシヤ出版、2018年)

大澤 聡編著『1990年代論』(河出書房新社、2017年)

『談』no.109「特集=〈ポスト真実〉時代のメディア・知性・歴史」(水曜社、2017年)

浪田陽子・柳澤伸司・福間良明編著『メディア・リテラシーの諸相 ―表象・システム・ジャーナリズム』(ミネルヴァ書房、2016年)

鞆の津ミュージアム監修『ヤンキー人類学 ―突破者たちの「アート」と表現』(フィルムアート社、2014年)

中筋直哉・五十嵐泰正編著『よくわかる都市社会学』(ミネルヴァ書房、2013年)

岡田朋之・松田美佐編『ケータイ社会論』(有斐閣選書、2012年)

『IT時代の震災と核被害』(インプレスジャパン、2011年)

五十嵐太郎編著『ヤンキー文化論序説』(河出書房新社、2009年)

吉見俊哉・北田暁大編『路上のエスノグラフィ ーちんどん屋からグラフィティまで』(せりか書房、2007年)

水越 伸編著『コミュナルなケータイ ーモバイル・メディア社会を編みかえる』(岩波書店、2007年)

 

Works

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


飯田 豊「大阪万博とビデオ・アート」科研費(基盤B)「万国博覧会に見る「日本」 ―芸術・メディアの視点による国際比較」中間報告書、2022年

飯田 豊「放送人、小松左京 ―一九六〇年代のメディア論的想像力」『現代思想』2021年10月臨時増刊号、青土社、2021年

飯田 豊「考現学のメディア論」『現代風俗学研究』21号、現代風俗研究会東京の会、2021年

飯田 豊「「壁のない教室」としての『北白川こども風土記』」『人文学報』117号、京都大学人文科学研究所、2021年

飯田 豊「「テレビ離れ」のメディア論」『民放』2020年5月号、日本民間放送連盟、2020年

飯田 豊「SNSをめぐるメディア論的思考 ―常時接続社会におけるマスメディアとの共振作用」『通信ソサエティマガジン B-plus』2020春号 No.52、電気情報通信学会、2020年

飯田 豊「拡張現実(AR)の現在地 ー渋谷から考える」『CEL』vol.124、大阪ガス エネルギー・文化研究所、2020年

飯田 豊「磯崎新のメディア論的思考 ─マクルーハン、環境芸術、大阪万博」『現代思想』2020年3月臨時増刊号、青土社、2020年

飯田 豊「メディアのなかの考現学 ―アカデミズムとジャーナリズム、エンターテインメントの狭間で」『現代思想』2019年7月号、青土社、2019年

飯田 豊「ザ・テンプターズからの飛躍 ー萩原健一の源流」『ユリイカ』2019年7月臨時増刊号、青土社、2019年

飯田 豊「テクノロジーと共に新しい場を生み出すメディアイベント」『触感コンテンツ専門誌 ふるえ』vol.21、NTT、2019年

飯田 豊「メディア・イベントの可能態 ―藤幡正樹《Light on the Net》を解読する」『情報科学芸術大学院大学紀要』9巻、情報科学芸術大学院大学、2018年

飯田 豊「ポスト渋谷系の戦略と憧憬 ―九〇年代のサニーデイ・サービス、その語られ方の移ろい」『ユリイカ』2018年1月号、青土社、2017年

飯田 豊「新しいライヴ体験を理解するために ―考古学的視座からのメディア論」『触感コンテンツ専門誌 ふるえ』 Vol.14、NTT、2017年

飯田 豊・馬場伸彦・粟谷佳司「大阪万博の企業パビリオンにおけるテクノロジー表象に関する学際的研究」『AD STUDIES』Vol.61、吉田秀雄記念事業財団、2017年

飯田 豊「メディア・イベント概念の理論的再構築に向けて」『情報科学芸術大学院大学紀要』8巻、情報科学芸術大学院大学、2017年

飯田 豊「放送文化の民俗学―六輔さすらいの旅、その射程」『ユリイカ(特集:永六輔)』2016年10月号、青土社、2016年

飯田 豊・立石祥子「複合メディア環境における「メディア・イベント」概念の射程 ―〈仮設文化〉の人類学に向けて」『立命館産業社会論集』51巻1号、立命館産業社会学会、2015年

飯田 豊「写真文化におけるアマチュアリズムの歴史的変容」『新視覚芸術研究』1号、新視覚芸術研究会(非売品)、2015年

飯田 豊「趣味のテレビジョン ―日本の初期テレビジョンをめぐるアマチュア文化の興亡」『現代風俗学研究』15号、現代風俗研究会東京の会、2014年

飯田 豊 "일본의 '초기 텔레비전’ 계보(日本における「初期テレビジョン」の系譜)”『한국사회학연구(韓国社会学研究)』5号、中央社会学研究所、2014年

飯田 豊「マクルーハン、環境芸術、大阪万博 ―60年代日本の美術評論におけるマクルーハン受容」『立命館産業社会論集』48巻4号、立命館大学産業社会学会、2013年

飯田 豊「「つながり」のメディア史序説 ―戦後日本の無線文化における指向性の類型化」『福山大学人間文化学部紀要』12巻、福山大学人間文化学部、2012年

飯田 豊「サブカルチャーの現場としてのストリート/ロードサイドー首都圏におけるグラフィティ文化の参与観察を踏まえて」山北輝裕・谷村要・稲津秀樹・吹上裕樹編『社会学批評別冊共同研究成果論集』関西学院大学大学院社会学研究科大学院 GP、2011年

飯田 豊「科学技術社会論とメディア論の協働に向けて」『福山大学人間文化学部紀要』10巻、福山大学人間文化学部、2010年

飯田 豊「ケータイをめぐる日常経験を共有する教育実践の可能性 ―若者のケータイ利用をとりまく問題群の構図を踏まえて」『第46回ICTE情報教育セミナー in 福山 ―新学習指導要領の告示を受けて(講演予稿集)』情報コミュニケーション教育研究会、2009年

沼 晃介・飯田 豊・水越 伸・堀 浩一「市民の語りを編みあげる情報技術と実践プログラム ―南海放送ラジオ・メディアリテラシー実践プロジェクト活動を通して」『第23回人工知能学会全国大会予稿集』人工知能学会、2009年

飯田 豊「テレビジョン・フォークロア ―テレビ受像機の民俗学、その今日的意義と学問的系譜」『福山大学人間文化学部紀要』9巻、福山大学人間文化学部、2009年

飯田 豊「テレビジョンとモダニズム ―皇紀二六〇〇年の実験放送/国策展覧会をめぐって」『福山大学人間文化学部紀要』8巻、福山大学人間文化学部、2008年

飯田 豊「メディア社会の安全と未来 ―マスコミ報道からケータイ利用まで」『福山大学公開講座テキスト ー安心・安全な暮らし〈2〉』福山大学(非売品)、2007年

飯田 豊「「テレビジョン」の系譜学 ―放送(局)史を相対化する技術社会史からのアプローチ」NHK放送文化研究所編『放送メディア研究』4号、丸善、2007年

飯田 豊・南後由和「メディア文化としてのグラフィティ ―『Fine』から『KAZE MAGAZINE』へ」『SITE ZERO / ZERO SITE』0号、メディア・デザイン研究所、2006年

飯田 豊「「無線電話」の系譜学 ―モバイルメディア・ヒストリーへ向けて」『Mobile Society Review 未来心理』6号、NTTドコモ モバイル社会研究所、2006年

南後由和・飯田 豊「首都圏におけるグラフィティ文化の諸相 ―グラフィティ・ライターのネットワークとステータス」『日本都市社会学会年報』23号、日本都市社会学会、2005年

飯田 豊「「放送」以前におけるテレビジョン技術社会史の射程 ―昭和初期における公開実験の変容をめぐって」『マス・コミュニケーション研究』 67号、日本マス・コミュニケーション学会、2005年

飯田 豊「テレビジョンの「技術報国」 ―1930年代における逓信省電気試験所の「テレビジョン行脚」」『情報学研究(東京大学大学院情報学環紀要)』 68号、東京大学大学院情報学環、2005年

飯田 豊「〈ロック体験〉をめぐるメディアと言説の布置 ―「学生的共同体」の一九七〇年」『ユリイカ(特集:はっぴいえんど ー35年目の夏なんです)』2004年9月号、青土社、2004年

飯田 豊「1930年代日本におけるテレビジョンの技術社会史的研究 ―博覧会事業との関わりを中心に」東京大学大学院学際情報学府修士論文、2004年


解説・コラム・エッセイなど:

飯田 豊「受け手のメディア・リテラシー育成活動 知見の共有・体系化、局越えた連携に課題」『民間放送』2022年4月27日号、2022年

飯田 豊「ガーシーにコレコレ……暴露系YouTuberに見るポスト・トゥルース時代のメディア・リテラシー」『サイゾー』2022年4・5月号、2022年

水野 祐・飯田 豊(対談)「新たな社会に向けたリーガルデザイン」ZOZO Fashion Tech News、2022年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑱ 期待が跳ね上がる「メタバース」、その概念は30年前に由来」『月刊 広報会議』2022年4月号、2022年

南澤孝太・飯田 豊(対談)「身体性メディアが切り拓く、新たな価値観と未来の社会」ZOZO Fashion Tech News、2022年

高野公三子・飯田 豊(対談)「都市を観察しつづける定点観測、そこでの考現学」ZOZO Fashion Tech News、2022年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑰ ネット時代にも有効なマス・コミュニケーション研究の視点」『月刊 広報会議』2022年3月号、2022年

速水健朗・飯田 豊(対談)「都市を形づくるメディア・イベント:パブリック・ビューイングから路上飲み、カフェと公園」ZOZO Fashion Tech News、2022年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑯ オウンドメディア上でのアカデミックな議論が企業価値に」『月刊 広報会議』2022年2月号、2022年

飯田 豊「都市とメディアの過去/現在/未来」ZOZO Fashion Tech News、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑮ マスメディアとインターネットの間の「循環」に注視する」『月刊 広報会議』2022年1月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑭ 企業博物館、展示物にどのようなストーリーを語らせるか」『月刊 広報会議』2021年12月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑬ ネットを介したアウトプットの経験値が執筆の強みに」『月刊 広報会議』2021年11月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑫ 雑誌のようなウェブのリバイバル ―速報と逆行く”読み物”の根強い人気」『月刊 広報会議』2021年10月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑪ 職場見学の受け入れ、意義をどう位置づけるか ―部門間の相互理解」『月刊 広報会議』2021年9月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑩ SDGsへの厳しい見方に耳を傾ける ―流行で終わらせない緊張関係」『月刊 広報会議』2021年8月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑨ 本誌創刊から振り返る、広報メディアの変遷とリスク対応」『月刊 広報会議』2021年7月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑧ 二度目のテレビ離れ? ―かつて「若者のテレビ離れ」と名指しされた世代は60代に」『月刊 広報会議』2021年6月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑦ 企業ブランディングの理解が深まる図録 ―石岡瑛子展、佐藤可士和展」『月刊 広報会議』2021年5月号、2021年

中嶋 興・手塚一郎・中川陽介・飯田 豊・久保仁志(座談会)「制作現場とアーカイヴ」令和2年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業「中嶋興/VICを基軸としたビデオアート関連資料のデジタル化・レコード化」慶應義塾大学アート・センター、2021年

飯田 豊「HIVEで掘り下げる「メディア論の地層」」「HIVEのすゝめ」NTT InterCommunication Center、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑥ 音声SNS「Clubhouse」、広報メディアとしての可能性の追求」『月刊 広報会議』2021年4月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新⑤ マクルーハンがもしTikTokとYouTubeを目にしたら?」『月刊 広報会議』2021年3月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新④ 災禍の情報の混乱が、新たな広報手段の発見に」『月刊 広報会議』2021年2月号、2021年

飯田 豊「広報メディア温故知新③ 大型レジャーお預けのコロナ下、存在価値を高める企業博物館」『月刊 広報会議』2021年1月号、2020年

飯田 豊「広報メディア温故知新② 社員だけが読者ではない、noteの「オープン社内報」」『月刊 広報会議』2020年12月号、2020年

飯田 豊「広報メディア温故知新① 「あつまれ どうぶつの森」の巧みな企業利用」『月刊 広報会議』2020年11月号、2020年

飯田 豊「コロナ禍のテレビの立ち位置 送り手に必要なメディアリテラシー 放送局の教育活動 継続を」『民間放送』2020年8月5日号

飯田 豊「『テラハ』問題だけではない、SNSとテレビの共振が生む悪循環」産経デジタルiRONNA、2020年6月26日公開、2020年


飯田 豊「参院選からみたテレビ報道 ―新しい番組フォーマットの開発を」『民間放送』2019年9月3日号、2019年

飯田 豊「N国が話題の中、NHK「常時同時配信」が放送業界全体に与える衝撃」講談社現代ビジネス、2019年8月29日公開、2019年

飯田 豊・立石祥子「平成の日本美術史 30年総覧」(時事年表作成+時事解説)『美術手帖』2019年6月号、2019年

渡部葉子・北野圭介・佐藤知久・飯田 豊・三輪眞弘・松井 茂(座談会)「メディア表現学を考える ―研究手法の現在」『情報科学芸術大学院大学紀要』第10巻、2019年

飯田 豊「テレビと「ネット炎上」 ―共振作用で不安や憎悪誘引」『民間放送』2019年3月23日号、2019年


飯田 豊「現代のメディア状況を歴史から照らす3冊」web中公新書「私の好きな中公新書3冊」、2019年

飯田 豊「箱根駅伝「完全生中継」から見えてくる日テレの功罪」産経デジタルiRONNA(※タイトルは編集部)2019年1月3日公開、2018年

飯田 豊「TVの在り方議論の契機に/楽観できない普及」共同通信社「道標」(2018年11月22日配信)、2018年

飯田 豊「やらせへの危機意識を鈍らせた『イッテQ』の芸人依存体質」産経デジタルiRONNA(※タイトルは編集部)2018年11月25日公開、2018年

飯田 豊「地上波とネットテレビの「深刻な断絶」〜歴史を振り返ってみると…」講談社現代ビジネス、2018年11月8日公開、2018年

飯田 豊「アーカイブと市民参加」『LRG TOPICS』vol.1、2018年

飯田 豊 監修『TECHNOLOGY × MEDIA EVENT』(小冊子)NTT InterCommunication Center、2018年

飯田 豊「『ちびまる子ちゃん』にあって『サザエさん』にない世界観」産経デジタルiRONNA(※タイトルは編集部)2018年9月9日公開、2018年

飯田 豊「「客観報道よりツッコミ」芸能人キャスターへの違和感はここにある」産経デジタルiRONNA(※タイトルは編集部)2018年8月13日公開、2018年

飯田 豊「W杯から見えたPVのあり方 ―「集まりの場」への再考を」『民間放送』2018年7月23日号、2018年

飯田 豊・天野 彬(対談)「スマホ時代に拡張される「テレビ」カルチャー」『ウェブ電通報』2018年4月10日公開、2018年


飯田 豊「「インターネットの中年化」を越えて」『立命館の民主主義を考える会 NEWS』66号、2018年

飯田 豊・天野 彬(対談)「イベント消費のありかたはSNSのシェアでどう変わるか?」『ウェブ電通報』2018年3月27日公開、2018年

飯田 豊「放送の”同時性”を手放すな ―週刊誌との蜜月から省みる」『民間放送』2018年3月13日号、2018年

飯田 豊「「◯◯離れ」に怯まない ―ネット文化の造詣、放送への関心に」『民間放送』2017年9月13日号、2017年

飯田 豊「アフター・テレビジョンの考古学 ―ハプニング、宇宙中継、そして大阪万博」『上を下へのジレッタ』劇場販売用パンフレット、シアターコクーン、2017年

飯田 豊「若手研究者のテレビ離れ ―局と携え未来考える場を」『民間放送』2017年3月13日号、2017年

飯田 豊「可能性としてのキュレーション」『宣伝会議』2017年3月号、2017年

飯田 豊「テレビ揺籃期を駆けたふたりの軌跡から学ぶべきこと」『月刊民放(特集:ふたりの巨人 その肩の上へ)』2016年11月号、2016年

飯田 豊・毛原大樹「無線的創造力 ―ラジオ・アートの思想と実践」『京都精華大学 芸術研究科・デザイン研究科 修了作品集2015』、2015年

飯田 豊「2020年の「街頭テレビ」を想像する」CHITEN x KAAT特設サイト、2016年

飯田 豊「空振りを恐れない挑戦的姿勢に明るい未来」『月刊民放(特集:平成26年日本民間放送連盟賞)』2014年10月号

飯田 豊「まるで大人のトランスパーティ!―京都・知恩院「ミッドナイト念仏」」ウェブマガジン『アノオト(anooto)』、2014年

飯田 豊「「ギークガール」の次は「ギークマム」!? ―テクノロジーと女性の新しい結びつき方」ウェブマガジン『アノオト(anooto)』、2014年

飯田 豊「旅するラジオ受信機 ―異質な他者と出会う〈場〉を」『月刊民放(特集:ラジオの明日へ)』2014年2月号、2014年

飯田 豊「ファミコンをラジオ送信機に変えてしまう“アナログメディアイノベーション”」ウェブマガジン『アノオト(anooto)』、2013年

飯田 豊「着任のご挨拶 ―略歴と研究について」『さんしゃザッピング』2012年春号、立命館大学産業社会学部、2012年

飯田 豊「東日本大震災とソーシャルメディア」共同通信社「識者評論」(2011年3月18日配信)、2011年

飯田 豊「デジタル教材と学びのコミュニティ」『第51回ICTE情報教育セミナー in 福山(講演予稿集)』情報コミュニケーション教育研究会、2010年

飯田 豊「揺らぐ番組と広告の調和 ―”振り出し”に戻り、関係再考を」『民間放送』2010年9月23日号、2010年

飯田 豊「ストリートの可能性を語る前に、その言葉は誰に届くのか」『社会学批評』2号、関西学院大学大学院GP、2010年

飯田 豊「生番組のここがダメ!」『GALAC(特集:こんな生番組が見たい!)』2009年11月号、2009年

飯田 豊「電動ピエロとテレビジョンの幼少期(研究の今)」『福山大学 学報』118号、福山大学、2008年

飯田 豊「方法としてのドキュメンタリー」『道具から表現へ(連載:第4回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト、2007年

飯田 豊「映画『僕のスウィング』が示唆すること」『道具から表現へ(連載:第3回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト、2007年

飯田 豊「絵筆としてのスプレー」『道具から表現へ(連載:第2回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト、2007年

飯田 豊「道具から表現へ」『道具から表現へ(連載:第1回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト、2007年

飯田 豊「モバイル社会とは何か」『未来心理 Mobile Society Review』9号、NTTドコモ モバイル社会研究所、2007年

飯田 豊「現代美術(時評)」『中央公論』2006年10月号、2006年

飯田 豊「ケータイ文化(時評)」『中央公論』2006年6月号、2006年

飯田 豊「ES細胞論文捏造(時評)」『中央公論』2006年3月号、2006年

飯田 豊「メディア・リテラシー(今月の集中講義)」『中央公論』2005年12月号、2005年

飯田 豊・石川茂樹・大里俊晴・小川 希・細馬宏通「35年目のファンレター ―はっぴいえんど全32曲解説」『ユリイカ(特集:はっぴいえんど ー35年目の夏なんです)』2004年9月号、

飯田 豊「VARIOUS ARTIST'S NETWORKS」『QUARTERLY DUNE』26号、 アートデイズ出版

飯田 豊「東京エスムジカ 1st ALBUM "月凪 〜THE WORLD OF ETH-MUSICA"」ライナーノーツ、東京エスムジカ公式サイト、2004年

飯田 豊「村岡三郎 《PLATE ―BURNT VOCAL CORDS(消失した声帯)》」『AIT NEWS (No War, No Image)』Arts Initiative Tokyo、2003年

飯田 豊「ARTISTS' INITIATIVE EXHIBITIONS」『QUARTERLY DUNE』25号、 アートデイズ出版、2002年

飯田 豊「ONGOING」『QUARTERLY DUNE』24号、 アートデイズ出版、2002年

書評:

飯田 豊「「受難の語り」からの転換」、米倉律『「八月ジャーナリズム」と戦後日本 ―戦争の記憶はどう作られてきたのか』(花伝社、2021年)書評、共同通信社(2021年8月11日配信)、2021年

飯田 豊「「壁のない教室」としての『北白川こども風土記』」『人文学報』117号、京都大学人文科学研究所、2021年

飯田 豊「美術史の切断面を浮き彫りに ―芸術家たちのメディア論的想像力覚醒の過程」『週刊読書人』2021年6月4日号、2021年

飯田 豊「テレビ草創期のCMを多角的に解明する ー考古学的アプローチから見えてくる初期CMの全体像」、高野光平『発掘!歴史に埋もれたテレビCM ―見たことのない昭和30年代』(光文社新書、2019年)、『週刊読書人』第3305号(2019年9月6日号)、2019年


飯田 豊「19世紀からポスト真実 ー識別より「耐える力」重要」、佐藤卓己『流言のメディア史』(岩波新書、2019年)、『週刊東洋経済』2019年5月18日号、2019年

飯田 豊「メディアが作り出す秩序を焦点に ―特定のテクストに直結しない複合的な諸実践に目を向ける」、ニック・クドリー『メディア・社会・世界 ―デジタルメディアと社会理論』(山腰修三監訳、慶應義塾大学出版会、2018年)、『図書新聞』第3388号(2019年2月23日号)、2019年

飯田 豊「理想のイメージ互いに利用」、サーラ・クリストッフェション 『イケアとスウェーデン ―福祉国家イメージの文化史』(新評論、2015年)、共同通信社(2015年11月19日配信)、2015年

飯田 豊「「新中間層」が憧れた世界」、 神野由紀『百貨店で〈趣味〉を買う ―大衆消費文化の近代』(吉川弘文館、2015年)、共同通信社(2015年6月18日配信)、2015年

飯田 豊「「拡張現実の時代」におけるプロシューマー論の射程」、宇野常寛・濱野智史『希望論 ー2010年代の文化と社会』(NHKブックス、2011年)、『10+1 web site(テンプラスワン・ウェブサイト)』2012年6月号、LIXIL出版、2012年

展評:

飯田 豊「アーティスト・中谷芙二子のふたつの顔/「霧の抵抗 ー中谷芙二子」展」『web美術手帖』2019年2月28日公開、美術出版社、2019年

飯田 豊「「生活記録」としての生の芸術/「花咲くジイさん ―我が道を行く超経験者たち」展」『美術手帖』2014年11月号、美術出版社、2014年

飯田 豊・南後由和「『X-COLOR / グラフィティ in JAPAN』展評」『10+1 web site』 2005年11月号、INAX出版、2005年

飯田 豊「サイエンス・ミュージアムにおけるアートのかたち ―『時間旅行』展評」『FROM WEB てんぴょう』 アートヴィレッジ、2004年

飯田 豊「Ongoing」展評『AIT NEWS 002_SEPTEMBER』Arts Initiative Tokyo、2002年 = "Ongoing", AIT NEWS 002_SEPTEMBER, translated by Hiroko Uchida and Roger McDonald, Arts Initiative Tokyo, 2002


学会報告・学術講演など:

2022年7月22日
飯田 豊「テレビの可能態 ―メディア考古学の視座から」
立命館大学デザイン科学研究センター主催 第9回革新的意味創出研究会(於:立命館大学大阪いばらきキャンパス+オンライン)

2022年3月16日
中橋 雄・飯田 豊
「青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究」
BPO年次報告会(オンライン)

2022年3月2日
村松泰子・伊藤 守・飯田 豊・村上聖一・宇治橋祐之
「これからのメディアと、メディア研究を考える ―文研75周年記念シンポジウム」
NHK文研フォーラム2022(オンライン)

2021年10月23日
飯田 豊・伊藤正史・奥 律哉・木下由里子・武隈喜一・法亢 順・平石 直之
テレビシンポジウム「コロナ禍のテレビ ~“現在地”とそこから見つめる“アシタ”」
民間放送70周年記念全国大会(オンライン)

2021年7月22日
Shin Mizukoshi, Chang Geun Oh, Yutaka Iida, Seongsoo Baeg
“Do Robots Dream of Digitalized Humans? : Three Preliminary Studies of Robot, Art, and Literacy”
2021 Connected learning Summit (online)

2021年3月17日
大友良英・藤井 光・水出幸輝・飯田 豊・美馬達哉・Martin Roth・有馬恵子
シンポジウム「東日本大震災。百年経ったら ―記憶・継承・忘却」(オンライン)

2020年12月20日【司会】
太田美奈子・樋口喜昭・丸山友美・加藤裕治・武田俊輔・飯田 豊
「モノから考える戦前戦後のローカル放送史 ―ラジオ塔、テレビ塔、送信所」
日本マス・コミュニケーション学会 第37期 第8回 研究会(放送研究部会)(オンライン)

2020年12月12、13日
飯田 豊「大阪万博における企業パビリオンのブループリント」
『万博学』刊行記念シンポジウム(於:京都大学 百周年時計台記念館 2階 国際交流ホール+オンライン)

2020年11月28日
佐藤守弘・飯田 豊「マスメディアにおける考現学/路上観察の系譜」
現代風俗研究会・東京の会 第22期 新風俗学教室 第1回(オンライン)

2020年8月23日
飯田 豊・毛原大樹・瀧 健太郎「情報過多社会における機械的覗き」
日本映像学会 第23回ヴィデオアート研究会(於:MORI YU GALLERY KYOTO+オンライン)

2020年5月29日

飯田 豊「メディア・イベントの来歴と未来」
日本未来学会 月次研究会 FFF(Friday featuring Futures)2020(オンライン)

2020年2月16日
林田真心子・飯田 豊「フィルムからENGへ ーニュース生産における送り手の文化と慣習を巡る人類学的研究」
新潟大学地域映像アーカイブ研究センター公開研究会「ビデオの文化資源学」(於:大東文化会館)

2019年10月26日
飯田 豊・大澤 聡・江渡浩一郎・水越 伸
日本マス・コミュニケーション学会秋季研究発表会/将来構想セッション「メディア研究をめぐる組織と時間 ―学会将来構想はいかにして可能か」(於:江戸川大学)

2019年3月9日
飯田 豊「オリンピックとメディア技術史」
舛本直文・佐藤次郎・飯田 豊・渡邊淳司・畠中 実(討議)
シンポジウム「オリンピックで果たしてきたメディアの役割と影響」
第3回「JOAフォーラム」(於:NTT InterCommunication Center)

2018年10月28日
飯田 豊「TECHNOLOGY × MEDIA EVENT」
飯田 豊・小川秀明・久納鏡子・馬 定延・渡邊淳司・畠中 実(討議)
シンポジウム「通信技術と未来のメディア・イヴェントの発展」
OPEN STUDIO リサーチ・コンプレックス NTT R&D「“感じる”インフラストラクチャー ―共感と多様性の社会に向けて」関連企画(於:NTT InterCommunication Center)

2018年10月19日【コメンテータ】
近藤和都・西原麻里・飯田 豊・松井広志
日本マス・コミュニケーション学会 若手ワーキンググループ企画「若手研究者からみたメディア研究の課題 ―学会との関わり方を手がかりに」(於:関西大学東京センター)

2018年7月14日
飯田 豊「メディア研究としての『歴史修正主義とサブカルチャー』」
伊藤公雄・飯田 豊・倉橋耕平・守 如子(討議)
日本マス・コミュニケーション学会 理論研究部会/関西メディアフォーラム「90年代以降における保守言説のメディア文化」(於:関西大学千里山キャンパス)

2018年7月13日
飯田 豊「映画研究、テレビ研究、そしてメディア研究の「交渉」に向けて」
北浦寛之・板倉史明・飯田 豊・木下千花(討議)
「映画とメディアのこれまで、これから ー北浦寛之『テレビ成長期の日本映画』(名古屋大学出版会)刊行記念トークイベント」(於:京都CAVA BOOKS)

2018年6月24日
飯田 豊「「ポストメディア」の可能態 ー「〈メディア研究〉の終焉」を考える補助線として」
岩渕功一・伊藤 守・林 香里・飯田 豊(討議)
「〈メディア研究〉の終焉」Cultural Typhoon 2018(於:龍谷大学大宮学舎)

2018年3月11日
飯田 豊「「メディア論」の到達点と課題 ―日本的Wellbeingを考える補助線として」 「日本的Wellbeing を促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」年次研究会(於:芝の家)

2018年3月4日
飯田 豊「地域映像アーカイブをめぐる専門知と市民的公共性(とアマチュアリズム)」
公開研究会「地域と映像アーカイブ」(於:神戸映画資料館)

2018年1月20日【司会】
章 蓉・劉 雪雁・伊藤昌亮・飯田 豊
日本マス・コミュニケーション学会第36期第2回研究会(ネットワーク社会研究部会企画)「中国の網絡社会とメディア研究」(於:成蹊大学丸ノ内サテライトオフィス)

2017年12月24日
飯田 豊「藤幡正樹《Light on the Net》を解読する —藤幡正樹『巻き戻された未来』(1995)、祐川良子「インターネットメディアにおける美術作品の試みと考察」(1997)を補助線に」
飯田 豊・喜多千草・篠原資明・久保田晃弘・藤幡正樹・三輪眞弘(討議)
岐阜おおがきビエンナーレ2017 シンポジウム「藤幡正樹《Light on the Net》を解読する」(於:情報科学芸術大学院大学(IAMAS))

2017年10月28日
飯田 豊「「ネットワーク社会」論の地層史 ―議論の補助線として」
日本マス・コミュケーション学会秋季研究発表会/ネットワーク社会研究部会ワークショップ「ネットワーク社会の地層史」(於:成城大学)

2017年8月19日
飯田 豊「「次元の折り重なり」について、メディア史研究からの補助線」
水野勝仁・永田康祐・馬場伸彦・飯田 豊・三田健志(討議)
第4回新視覚芸術研究会シンポジウム「デジタル時代の次元の折り重なり」(於:京都MEDIA SHOP)

2017年8月5日
飯田 豊「テレビ研究、マクルーハニズム、メディア論的想像力」
「光岡寿郎『変貌するミュージアムコミュニケーション―来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』を読む」(於:東京大学本郷キャンパス)

2016年11月12日
飯田 豊「メディア・イベント概念の理論的再構築に向けて」
シンポジウム「戦後日本におけるマス・メディア受容と現代芸術の文化学」(於:キャンパスプラザ京都)

2016年10月29日
飯田 豊「1970〜80年代における「ビデオ」のメディア論」
日本マス・コミュケーション学会秋季研究発表会/メディア文化研究部会ワークショップ「メディアとしてのビデオ ―映像の保存・所有をめぐる感覚の歴史と現在」(於:帝京大学八王子キャンパス)

2016年8月20日
飯田 豊「エフェメラル・メディアとしての写真、あるいはデジタル技術」
第3回新・視覚芸術研究会公開シンポジウム「デジタル時代における記憶と伝達」(於:C.A.P. 芸術と計画会議)

2016年6月11日【コメンテータ】
第59回文化社会学研究会「飯田 豊著『テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学』書評会」(評者は長谷正人氏)(於:早稲田大学)

2015年9月13日【コメンテータ】
2015年 社会情報学会 学会大会 「メディア史、メディア文化」部会(於:明治大学駿河台キャンパス)

2015年7月19日
飯田 豊「大阪万博以後 ─複合メディア環境における「メディア・イベント」概念の射程」
伊村靖子・ケンヨシダ・原 久子・金山智子・飯田豊・松井 茂(討議)「社会工学の想像力と芸術」
研究会「戦後日本におけるマス・メディア受容と現代芸術の文化学」(於:情報科学芸術大学院大学(IAMAS))

2015年6月12日【司会】
シンポジウム「「文化産業論」を問い直す ―カルチュラル・スタディーズからクリエイティブ産業論まで」(於:キャンパスプラザ京都)

2014年9月7日
飯田 豊「写真文化におけるアマチュアリズムの歴史的変容」
新津保建秀・港 千尋・水野勝仁・飯田 豊・粟谷佳司・馬場伸彦(討議)「デジタルメディア時代の芸術作品」
六甲山国際写真祭・国際シンポジウム「デジタルメディア時代の視覚と世界変容 —写真とその周辺領域において何が起きているのか」(於:六甲山YMCA)

2013年11月16日
飯田 豊・金尾雅彦・毛原大樹・土屋祐子・林田真心子・毛利嘉孝・水越 伸(討議)「ラジオ生態系の遷移」
Knut Auferman・Matthew Fuller・飯田 豊・毛原大樹・水越 伸(討議)「ラジオの身体・ラジオの政治」
シンポジウム「ラジオのメディア・エコロジー」(於:YCAM 山口情報芸術センター)

2013年9月20日
Yutaka IIda "From Banpaku to NICONICO Cho-Kaigi: The Transformation of Media Events in Japan"
Vortrag: Media Culture InterTalk: The New Paradigm in Media Action in Japan(Universität Leipzig=Germany)

2013年9月15日
光岡寿郎・大久保 遼・近藤和都・飯田 豊(討議)「遍在するスクリーンを理解する ーその方法と可能性」
2013年 社会情報学会 学会大会 ワークショップ(於:早稲田大学)

2013年5月18日
飯田 豊「趣味のテレビジョン ―技術思想としてのアマチュアリズム」
現代風俗研究会・東京の会(於:関東学院大学 関内メディアセンター)

2011年5月15日
飯田 豊「メディアを”着脱”することのリテラシー」
木暮祐一・上松恵理子・飯田豊・坂本旬・岡田朋之(討議)「モバイル・メディア社会から見える教育の未来」
シンポジウム「デジタル教科書から見える教育の未来」(於:「大阪ユビキタス協創広場 CANVAS」内田洋行大阪支店 未来の学習空間)

2009年6月27日
南後由和・飯田 豊「ヤンキー文化の弛緩 ―落書き/グラフィティをとおして」
シンポジウム「ヤンキー文化を考えることの可能性」(於:早稲田大学文学学術院)

2009年4月25日
飯田 豊・南後由和「グラフィティのフィールドワーク ―都市論とメディア論からの接近」
関西学院大学大学院GP研究班主催「ストリート・ヴァンダリズム・参与観察」研究会(於:関西学院大学 大阪梅田キャンパスK.G.ハブスクエア大阪)

2008年11月15日
飯田 豊「初期テレビジョンにおける「公開実験」研究 ―科学技術社会論/メディア論からの展望」
第13回視聴覚文化研究会/第2回神戸芸術学研究会(於:神戸大学文学部)

2007年4月29日
飯田 豊・遊橋裕泰・久米信行・原 聡一郎(討議)「こどもとメディア」
こども環境学会2007年大会(於:横浜市開港記念会館)

2006年6月30日
寺井元一・木谷健太・黒澤文子・飯田 豊・南後由和(討議)「グラフィティの制度化と管理 ―”リーガルウォール”をめぐって」
Cultural Typhoon 2006 in 下北沢(於:北沢タウンホール)

2006年3月25日
Yutaka Iida "Renga to Cambrian Game: As a Session for Collective Expression" InDiMedia Workshop (Aalborg University=Denmark)

2006年3月23日
Yutaka Iida "Renga to Cambrian Game: As a Session for Collective Expression"
MIL Project Open Research Meeting (Copenhagen University=Denmark)

2006年3月20日
Yutaka Iida "Renga to Cambrian Game: As a Session for Collective Expression"
ARKI Project Workshop (Media Lab of The University of Art and Design in Helsinki=Finland)

一般講演など:

2022年2月10日
田中茂樹・飯田 豊・村山恵一・藤生貴子
「仮想世界メタバース ゲームの先に広がる未来」
NIKKEI LIVE「Global Tech LIVE」(オンライン)

2021年1月28日
富永京子・飯田 豊(対談)
「SERIESリベラルアーツ:自由に生きるための知性とはなにか [Session 03] わたしの“モヤモヤ”大解剖―わがまま論・つながり論を切り口に―」(オンライン)

2020年11月6日
ミズタニタマミ・飯田 豊・松井 茂
ミズタニタマミ個展「Necropolis ー死都の再演ー」アーティスト・トーク(於:愛知県名古屋市・長者町コットンビル)

2020年7月2日
サトウタツヤ・飯田 豊・堀ノ内杏彩・元木萌水(トークイベント)
「オンラインファースト時代到来ー新情報社会を生き抜くために」
立命館大学Sustainable Week(オンライン)

2020年6月25日

菊地 暁・ 佐藤守弘・ 福島幸宏・ 飯田 豊・ 高田雅士(トークイベント)
「文化運動としてのこども風土記」(オンライン)

2019年1月14日
高野光平・加島 卓・飯田 豊(鼎談)
「1990年代から考える平成史」(於:湘南蔦屋書店)

2018年12月11日
飯田 豊・富永京子(対談)
「『現代文化への社会学』『ポスト情報メディア論』刊行記念トークイベント」(於:立命館生協ブックセンターふらっと)

2018年2月21日
飯田 豊「「若者とSNS」のメディア論」
京都市ユースサービス協会(於:キャンパスプラザ京都)

2018年2月17日
飯田 豊・イケダミノロック・加藤裕康・中川大地(トークライヴ)
「新しいメディアとイベントのカタチ」(於:新宿ネイキッドロフト)

2017年11月30日【聞き手】
亀田誠治氏特別講義「フリー(無料)を考える」(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2017年2月4日
飯田 豊「送り手のメディアリテラシー ー2000年代の到達点、10年代の課題」
民放労連(日本民間放送労働組合連合会)近畿地連 春闘勉強会(於:大阪府立男女共同参画・青少年センター)

2017年1月21日
飯田 豊「テレビ研究の今日的課題」
MAGNET公開研究会「いま、テレビになにが可能か#02 ―情況から考える」(於:関西大学梅田キャンパス)

2016年12月17日
今野 勉・松井 茂・飯田 豊(鼎談)
MAGNET公開研究会「いま、テレビになにが可能か#01 ―その草創期から問いなおす」(於:成蹊大学丸ノ内サテライトオフィス)

2016年12月1日
飯田 豊「ソーシャルメディア社会を生きる ―大学教育における課題と展望」(於:福山市立大学)

2016年11月28日
玉田玉秀斎(旭堂南陽)・毛原大樹・飯田 豊(鼎談)
「テレビと講談 ―旭堂南陽、最後のテレビ出演」(於:京都CEKAI)

2016年 11月 17日【聞き手】
亀田誠治氏特別講義「亀田誠治の音楽学校 ―音楽と超感動」(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2016年10月20日【聞き手】
『海よりもまだ深く』是枝裕和監督ティーチイン上映会(於:立命館大学衣笠キャンパス以学館1号ホール)

2016年7月15日
飯田 豊「テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学」(於:NHK放送文化研究所)

2016年5月29日
佐藤守弘・大澤 聡・飯田 豊(鼎談)
「メディアの近代を逆なでに読む ―『テレビが見世物だったころ』刊行記念」(於:京都MEDIA SHOP)

2016年4月26日
飯田 豊「テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学」
立命館大学ライスボールセミナー(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2015年12月6日【聞き手】
「倉木麻衣さんと語ろう!―産社での学びと世界的アーティストへの飛翔」
立命館大学産業社会学部創設50周年記念イベント(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2015年11月27日
飯田 豊「青少年とソーシャルメディア」
京都市ユースサービス協会(於:中京青少年活動センター)

2015年11月19日
飯田 豊・毛原大樹(対談)「無線的創造力 ―ラジオ・アートの思想と実践(呼吸するART&DESIGN 2.2)」(於:京都精華大学)

2015年10月23日
飯田 豊「ネット社会における子どもたちと人権」
西宮市立甲東小学校PTA人権推進委員会(於:西宮市立甲東小学校)

2015年5月24日
飯田 豊「発表会文化における「物言わぬアマチュア」」
『発表会文化論』の発表会(於:東京藝術大学千住キャンパス)

2015年5月17日
飯田 豊「ソーシャルメディア社会を生きる」
広島県立府中高等学校PTA総会(於:広島県立府中高等学校)

2015年3月20日【コメンテータ】
「カルチュラル・トラジェクトリー ―文化/カルチャー/Cultureをめぐる修士論文等報告会」(於:兵庫県中央労働センター)

2015年2月17日
飯田 豊「大学教育におけるソーシャルメディア利用の課題と展望」
立命館大学大学院先端総合学術研究科「メディアデバイスから開く/閉じるパートナーシップ ―ソーシャルメディア・ハラスメント・大学」(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2015年1月28日
毛原大樹・飯田 豊(対談)
「ラジオ・アートの思想と実践」
京都メディアフォーラム第17回例会(於:HAPSスタジオ)

2014年11月27日【聞き手】
猪子寿之講演会「これからを“つくる”若者に向けて」(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2014年11月25日
飯田 豊・三浦 基(対談)
『ワーニャ伯父さん』(劇団・地点)アフタートーク(於:京都アンダースロー)

2014年4月14日
飯田 豊「ソーシャルメディアの現在 ―その留意点と活かし方」(於:京都桂看護専門学校=京都)

2013年11月23日
飯田 豊「社会教育としてのメディアリテラシー実践の動向」
奈良女子大学附属中等教育学校 2013年度 公開研究会(於:奈良女子大学附属中等教育学校)

2013年3月16日【コーディネータ】
MAGNET第1回研究会「メディア、地域、グローカル ―持続展開するコミュニティ・ビルディングを手がかりに」(於:光明寺会館)

2012年11月26、27日
飯田 豊「ヤンキー文化の社会学」バークレイズ証券株式会社主催 投資家ミーティング(於:JPモルガンAM、BlackRock、ニッセイAM、日興AM、三井住友信託銀行、みずほ信託銀行、野村AM、りそな銀行、フィデリティ投信)

2012年7月27日
飯田 豊「初期テレビジョン技術の社会史 ―その今日的意義について」
立命館大学産業社会学部共同研究会(於:立命館大学衣笠キャンパス)

2012年3月24日【座談会】
「高校生のための映画館@尾道 ―高校生と学ぶ映画教室」(於:シネマ尾道)

2012年2月10日
飯田 豊「ネット文化の変遷から放送の将来を考える」
中国放送社内講演会(於:中国放送本社)

2011年12月21日
飯田 豊・内垣戸貴之・筒本和広
「大学におけるICT教育の現状と展望」『福山大学FD研修会』(於:福山大学)

2011年11月29日
飯田 豊「ネット社会における情報モラル教育とは」
尾道小学校教育研究会情報教育部会(於:尾道市立栗原小学校)

2011年11月25日
飯田 豊「ネット文化の変遷からテレビの将来を考える ー大学生に対する視聴状況調査を踏まえて」
中四国映像製作社連盟 秋の総会(於:アークホテル岡山)

2011年11月21日
飯田 豊「ネット社会における情報モラル教育とは」
尾道中学校教育研究会情報教育部会(於:尾道市立美木中学校)

2011年10月5日
飯田 豊「自然災害とメディア ―ラジオからツイッターまで」
福山大学公開講座「自然災害と人間」(於:三原市中央公民館中講堂)

2011年10月1日
飯田 豊「自然災害とメディア ―ラジオからツイッターまで」
福山大学公開講座「自然災害と人間」(於:福山大学)

2011年8月9日
飯田 豊「教科『情報』の授業で、デジタルメディアをどう扱うか」
「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」に関する免許状更新講習(於:福山大学)

2011年7月28日
飯田 豊・平尾順平(対談)
「メディアとは何か ―情報化社会を正しく生きる」
おのみち市民大学「メッセンジャー養成講座」(於:テアトルシェルネ(しまなみ交流館)市民ギャラリー)

2011年7月25日
飯田 豊「ネット文化の変遷から、テレビの将来を考える」
広島ホームテレビ社内講演会(広島ホームテレビ本社)

2011年7月14日
飯田 豊「これからのメディアとのつきあい方」
尾道市学校保健会講演会(於:尾道市公会堂別館)

2011年2月17日
飯田 豊「メディア論のすすめ/大学で学ぶということ」
広島県立福山明王台高等学校講演会(於:みろくの里本館)

2011年2月16日
飯田 豊「デジタルメディアと組織、地域の新しい結びつき方を探る」
中国地域ニュービジネス協議会広島東部支部講演会(於:福山大学社会連携研究推進センター)

2011年1月8日
飯田 豊・栗本友香理・奥濱尚野・岩本一貴(討議)
『パリ20区、僕たちのクラス』ティーチイン(於:シネフク シネマモード1)

2010年11月26日【コーディネータ】
「メディアと市民の新しい結びつき方をさぐる ―民放連メディアリテラシー・フォーラム in 大阪」(於:関西大学=大阪)

2010年11月20日
木暮祐一・高宮由美子・匹田 篤・飯田 豊(討議)
「子どもとメディアのこれからにむけて!」
「メディア表現によるコミュニケーションスキルアップ講座」(於:広島市女性教育センター)

2010年10月2日【コーディネータ】
第51回ICTE情報教育セミナー+メルプラッツ第22回公開研究会「デジタル教材と学びのコミュニティ」(於:福山大学社会連携研究推進センター)

2010年9月24日
飯田 豊「クロスメディア市民参加型のメディア遊びへ」
「メディアと市民の新しい結びつき方をさぐる ―民放連メディアリテラシー・フォーラム in 福岡」(於:天神クリスタルビル)

2010年8月10日
飯田 豊「教科『情報』の授業でケータイをどう取り扱うか」
「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」に関する免許状更新講習(於:福山大学)

2010年8月3日
飯田 豊「電子メディアと子どもたち」
尾道小学校教育研究会 生徒指導部会(於:尾道市立吉和小学校)

2010年7月10日【コーディネータ】
シンポジウム「子どもたちと電子メディアとの健全な関係を目指して」(於:尾道市民センターむかいしま文化ホール)

2010年6月12日
飯田 豊・岩本一貴(対談)
「シネマ・クリティーク vol.01 『フローズン・リバー』」(於:シネフク大黒座)

2010年3月18日
飯田 豊「科学技術コミュニケーションとメディアリテラシー ―調停と実践のメディア論」
MMS(武蔵メディアと社会)研究会 最終報告会(於:武蔵大学)

2010年3月6、7日【ポスター展示】
「和歌山放送ねくすと☆プロジェクト」(和歌山放送× 民放連メディアリテラシー実践プロジェクト × Media Exprimo)『MELL EXPO 2010』(於:東京大学 福武ホール)

2010年2月19日
飯田 豊・沼 晃介・花井歩高・林 輝・中川智美・古城ゆかり
「和歌山放送ねくすと☆プロジェクト」
民放連メディアリテラシー実践プロジェクト報告会(於:日本民間放送連盟)

2010年1月25日
飯田 豊・沼 晃介・花井歩高
「送り手と受け手が協働で番組を作る ―和歌山放送メディアリテラシー活動の報告」
”実践的メディア”研究会(於:桃山学院大学)

2009年12月19日【コメンテータ】
メルプラッツ第17回公開研究会「地域文化とメディア実践 ―瀬戸内で育まれる協働コミュニティ」(於:広島経済大学立町キャンパス)

2009年11月6日【ポスター展示】
沼 晃介・飯田 豊
「ケータイ・トレール in 南海放送」
第3回領域シンポジウム「表現の未来へ」JST CREST「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」(於:東京大学生産技術研究所)

2009年11月4日
飯田 豊「ケータイって何だろう?」
福山市立福山高等学校「i.dream 学問探究講座」(於:福山市立福山高等学校)

2009年10月31日
飯田 豊・山垣内雅彦・金廣絵美・山村 心・毛利 葉(討議)
「思春期におけるICTメディア —よりよい関係の構築を目指して」
平成21年度広島県高等学校PTA連合会広島県大会(於:広島アステールプラザ)

2009年10月5日
飯田 豊「科学技術コミュニケーションとメディアリテラシー実践の交叉点 ―「公開実験」の歴史社会学を端緒として」
MMS(武蔵メディアと社会)研究会 中間報告会(於:武蔵大学)

2009年8月10日
飯田 豊「教科『情報』の授業でケータイをどう取り扱うか」
「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」に関する免許状更新講習(於:福山大学)

2009年7月25日
飯田 豊「ケータイをめぐる日常経験を共有する教育実践の可能性 ―若者のケータイ利用をとりまく問題群の構図を踏まえて」
内垣戸貴之・飯田 豊・池田 明(鼎談)
「教科『情報』の授業でケータイをどう取り扱うか ―情報モラル教育の過去、現在、未来からキーコンセプトを見つけ出す」
第46回ICTE情報教育セミナー in 福山「新学習指導要領の告示を受けて」(於:福山大学社会連携研究推進センター)

2009年3月21日【ポスター展示+トーク】
飯田 豊・ 沼 晃介
「南海放送ケータイ・トレール!」(南海放送 × 民放連メディアリテラシー実践プロジェクト × Media Exprimo)
『MELL EXPO 2009』(於:東京大学 福武ホール)

2009年3月7日
飯田 豊「ケータイでつくる学びの共同体」福山大学工学部情報工学科・人間文化学部メディア情報文化学科 共催「平成20年度 高等学校教員向け情報研修会」(於:福山大学社会連携研究推進センター)

2009年2月20日
飯田 豊・戒田節子・山内美帆子・平田瑛子・沼 晃介
「愛媛のワカモノ☆コミュニティ マホラマ。」
水越 伸・土屋祐子・飯田 豊(鼎談)
民放連メディアリテラシー実践プロジェクト報告会(於:日本民間放送連盟)

2009年2月12日
飯田 豊「理系と文系、そのあいだ ―メディア論を例に」(於:広島県立尾道北高等学校)

2008年10月22日
飯田 豊「ケータイって何だろう?」
福山市立福山高等学校「i.dream 学問探究講座」(於:福山市立福山高等学校)

2008年2月23日【コーディネータ】
ペクソンス・飯田 豊
「ポピュラー文化、メディア文化との関わり」
メルプラッツ第6回公開研究会「あらためてメディア・リテラシーを問う」(於:東京大学工学部新2号館)

2007年9月26日
飯田 豊「メディア社会の安全と未来 ―マスコミ報道からケータイ利用まで」
福山大学公開講座「安心・安全な暮らし〈2〉」(於:三原市中央公民館中講堂)

2007年9月22日
飯田 豊「メディア社会の安全と未来 ―マスコミ報道からケータイ利用まで」
福山大学公開講座「安心・安全な暮らし〈2〉」(於:福山大学)

2007年5月19日
佐倉 統・飯田 豊・河西由美子(鼎談)
「学環・学府のこれまで、これから」
2008年度東京大学大学院学際情報学府修士課程入試説明会(於:東京大学工学部新2号館)

2007年1月18日
飯田 豊「モバイルメディア社会の基層 ―可能性のデザインに向けて」
慶應義塾大学環境情報学部「デザイン言語ワークショップ」特別講義(於:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)

2006年6月10日
深代千之・山本隆一・飯田 豊・韓 亜由美
「学環・学府。ぶっちゃけ、どんなところなのか?」
2007年度東京大学大学院学際情報学府修士課程入試説明会(於:東京大学工学部新2号館)

2006年5月31日
水越 伸・飯田 豊
「メディア史と日常生活」
リビングサイエンス・セミナー「日用品の歴史」(於:NPO法人市民科学研究室)

2006年3月3、4日【展示監修】
木暮祐一・飯田 豊
「モバイル社会史」
モバイル社会シンポジウム2006「未来体験と交響する英知」(於:NTT InterCommunication Center)

2005年6月4日
安斎利洋・飯田 豊・鳥海希世子
「学環・学府まんだら」
東京大学大学院情報学環・学際情報学府シンポジウム「智慧の環・学びの府:情報知の叢生と繁衍」(於:東京大学武田先端知ビル)

2005年5月17日
飯田 豊「ケータイの自明性を問い直す」
メルプロジェクト公開研究会「メルプロジェクトの相貌(1)メディアを遊ぶ・その自明性を問いなおす」(於:東京大学大学院情報学環)


報告書:

BPO青少年委員会『青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究報告書』BPO、2022年

飯田 豊「大阪万博とビデオ・アート」科研費(基盤B)「万国博覧会に見る「日本」―芸術・メディアの視点による国際比較」中間報告書(研究代表者:暮沢剛巳)、2022年

飯田 豊・馬場伸彦・粟谷佳司『大阪万博の企業パビリオンにおけるテクノロジー表象に関する学際的研究』(公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 研究助成 最終報告書)、2017年


飯田 豊・日高勝之・粟谷佳司「1960年代新宿における文化実践とその戦後史的役割に関する研究 ―文学、映画、音楽、美術の交配を中心に」『公益財団法人大林財団 平成25年度助成 研究助成実施報告書』、2015年

飯田 豊「技術思想としてのアマチュアリズム ―日本の電気通信技術をめぐる市民参加の歴史社会学」『財団法人電気通信普及財団 研究調査助成 最終報告書』、2013年

飯田 豊「科学技術コミュニケーションとメディアリテラシー実践の位相に関する歴史社会学的研究」『武蔵メディアと社会(MMS)研究会2009年度最終報告書』、2010年

飯田 豊「地上デジタル時代におけるローカル放送のメディア史/メディア論」『福山大学 社会連携研究推進事業「地域(家庭・学校)におけるメディアコミュニケーション能力向上を目指した実践的研究」(文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」)中間報告書』、2009年

水越 伸・伊藤昌亮・林田真心子・飯田 豊・古川柳子・鳥海希世子「モバイルメディアの文化とリテラシーの創出を目指したソシオ・メディア研究」『NTTドコモ モバイル社会研究所 2005年度最終報告書』、2006年

飯田 豊・伊佐栄二郎・石川幸太郎・上村晴彦・南後由和・呼達古拉「都市に増殖するグラフィティ ―日本におけるグラフィティ文化の形成と展開」『メディアと都市の交わるところ(東京大学大学院学際情報学府「社会情報学研究法1」調査報告書)』、2005年

インタビュー・コメント掲載など:

【コメント】「[NEWS潮流深層]在阪局 番組配信に注力 テレビ回帰へ ネットに活路」『読売新聞』2022年8月3日大阪朝刊

【コメント】共同通信社「「笑いの総合商社」なお進化 ―吉本興業創業110周年」2022年4月2日配信記事

【コメント】「追いつかぬ法・ルール整備 メタバースに課題多く ―クリエーターエコノミー[メタバースの担い手⑤]」『日経産業新聞』2022年4月1日号

【インタビュー】「文転したからこそ見える世界 ―研究は自身の「興味」が広げる」立命館大学図書館 学生LibraryStaffウェブサイト、2022年4月1日

【コメント】「反ロシア、仮想空間でも ゲーム「FF14」で抗議集会」『日本経済新聞』2022年3月11日朝刊

【インタビュー】「つないで つないで!!」長野県松本深志高校放送部(2021年度NHK杯全国高校放送コンテスト テレビドキュメント部門 準優勝作品)

【コメント】「「アタック25」9月で終了 クイズ番組 時代で変化」『読売新聞』2021年7月20日夕刊

【インタビュー】「教えて飯田先生! なぜ90年代って魅力的なの?」『オイスタークラブ』ISSUE #1

【紹介】「【高校人国記】府中高校(府中市)<5>あふれる個性、多分野で活躍」『中国新聞SELECT』2021年1月8日号

【コメント】「[ニュースの門]過激化する政見放送 ワケあり」『読売新聞』2020年11月19日朝刊

【コメント】「作品に罪はあるか、映画出演者が不祥事 「作品と個人は別」/「反社会的行為容認できない」」『中国新聞』2020年9月30日号

【コメント】「安藤優子、小倉智昭ら大物司会者続々リストラ……」『週刊朝日』2020年8月5日号

【コメント】「「テラハ」木村花さん死去 リアリティー番組の危うさ、立命館大の飯田准教授に聞く」『中國新聞』2020年5月30日朝刊


【コメント】「民放テレビ・ラジオにできること」『民間放送』2020年5月13日号

【コメント】「放送のネット同時配信 専門家の展望」『新聞協会報』2020年2月11日号

【コメント】「(声 どう思いますか)薬物と芸能作品」『朝日新聞』2020年1月8日朝刊

【コメント】「【灯す】第1部 つなぐ(4)五輪と歩むメディア SNSより体感したい」『産経新聞』2020年1月5日朝刊

【コメント】「私の3点/(回顧2019)放送 TVの信頼、ネット時代の難しさ」『朝日新聞』2019年12月28日夕刊

【コメント】「ラジオのデジタル放送、存続か撤退か 対応端末まだゼロ」『朝日新聞』2019年6月24日朝刊

【コメント】「私の3点/(回顧2018)放送 真価、問われる民放」『朝日新聞』2018年12月22日夕刊

【コメント】「4K8K放送、究極の鮮明度/スポーツ・通販・紅白も、演出・効果に変化」『朝日新聞』2018年11月29日朝刊

【インタビュー】「RESEARCH STORIES ー技術の歴史を振り返ると見えてくるメディアの未来」立命館大学社会学研究科ウェブサイト、2018年

【コメント】「平成的 ―北大路ビブレから(1.アムロの終焉)」『京都新聞』2018年1月4日朝刊

【インタビュー】「戦前のテレビ人気 再考 ―立命館大准教授が刊行」『読売新聞』(大阪版)2016年5月13日夕刊

【インタビュー】「思想の軌跡そのものが知的財産になる」立命館大学社会学研究科ウェブサイト、2016年

【コメント】「来春 AMの「FM補完放送」開始 ―在阪3社 ラジオ復権目指す」『読売新聞』(大阪版)2015年10月11日朝刊

【インタビュー】「ゼミナール訪問 vol.25 立命館大学産業社会学部 飯田豊ゼミ ―世界も注目するオタク文化など、これからのメディア文化を研究」『PASEAR(立命館大学父母教育後援会だより)』2015年夏号

【三浦 基氏(演出家)との対談抜粋】『ワーニャ伯父さん』アフタートーク『CHITEN CATALOGUE 2015-01』

【コメント】「派手にデコ…やり過ぎ上等! 広島で「ヤンキー人類学」展」『朝日新聞』2014年7月2日朝刊 ="Exhibition celebrates loud, flashy, in-your-face ‘yankii’ art”, Asia & Japan Watch, The Asahi Shimbun

【インタビュー】「くらし塾:SNSを上手に使おう」『京都新聞』2013年1月30日朝刊

【コメント】共同通信社「災害とメディア」2012年3月5日配信記事

【コメント】共同通信社「テレビの現代史」2011年5月17日配信記事

【コメント】「放射線 正しく理解を/関心持ち生活しよう ≪人体への影響≫」『中国新聞』2010年5月4日号

【コメント】「南海放送メディアリテラシー実践プロジェクト ラジオとケータイ、ウェブを連動」『民間放送』2009年2月3日号

【インタビュー】「メディア論 新技術と社会 行方探る」『中国新聞』文化面「知の最前線」2009年1月20日朝刊

【インタビュー】「メディアの未来を探しにいこう!」「この先生に教わりたい!」『中国新聞 大学ナビ』2008年8月掲載

【インタビュー】「変わってきた人脈の作り方 ―目的・関心の共有を」『東京大学新聞』2008年2月5日号

【インタビュー】「駒場キャンパスから2駅 ―「シモキタ」の魅力探し」『東京大学新聞』2006年10月24日号

テレビ・ラジオなど:

2022年4月7日
NHK総合・関西「かんさい熱視線 “常時接続SNS”でつながる Z世代の素顔」(インタビュー)

2021年4月12日
ABEMA TV「ABEMA Prime(アベブラ)」「なぜ政見放送がカオス化した?「千葉県知事選」奇抜PRの立候補経験者に直撃!」(コメント)

2021年2月14日
PROTOTYPE.FM(ポッドキャスト)「メディア・イベントとは何か?人を集めるメディアのこれまでとこれから。」

2019年5月10日

中国放送(RCC)ラジオ「勝手にトークひろしま!(ひろしま人なう!)」(電話出演)

2019年1月11日
中国放送(RCC)ラジオ「勝手にトークひろしま!(どうなるWeb 2019!)」

2017年1月13日
中国放送(RCC)ラジオ「勝手にトークひろしま!(ソーシャルメディアを語ってみた2017)」

2016年8月17日
中国放送(RCC)ラジオ「おひるーな」

2015年9月2日
中国放送(RCC)ラジオ「おひるーな」(電話出演)

2015年8月28日
中国放送(RCC)ラジオ「Canvas」

2013年4月21日O.A.
テレビ朝日「はい!テレビ朝日です」(インタビュー)



2012年12月7日(UST)→12月16日O.A.
中国放送(RCC)ラジオ「勝手にトークひろしま!(どうなる?福山)」

2012年7月12日
エフエムふくやま「GO!GO!B びんご~」(電話出演)

2011年11月6日(UST)→11月12日O.A.
中国放送(RCC)ラジオ「勝手にトークひろしま!(ソーシャルメディア×広島)」

2011年4月3日(UST)→4月17日O.A.
中国放送(RCC)ラジオ「勝手にトークひろしま!(3.11 広島で)」

2010年8月27日O.A.
エフエムゆめウェーブ「エンタメウェーブ」

2010年7月12、15日O.A.
FMハムスター「Open Sound Community」

2009年11月6日
日テレNEWS24「およよん NEWS&TALK」(コメント提供)

2009年1月11日
南海放送ラジオ「みんな集まれ!マホラマ。―高校生とラジオを考える・メディアリテラシー活動報告会」

2007年9月22日
中国放送(RCC)ラジオ「びんご朝市! 井戸端ラジオ」

研究会レポート:

「東アジアにおけるメディアリテラシーの展開(第26回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト、2011年

「デジタル教材と学びのコミュニティ(第22回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト2010年「MELL EXPO 2010 レポート」MELL platz ウェブサイト、2011年

「メディア・エクスプリモ シンポジウム2009:『情報があふれかえる社会』から『表現が編みあがる社会』へ(第15回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト、2009年

「MELL EXPO 2009 レポート」MELL platz ウェブサイト2008年「文化とコミュニケーションのリデザイン(MELL EXPO 2008 レポート)」MELL platz ウェブサイト、2009年

「あらためてメディア・リテラシーを問う:ポピュラー文化、メディア文化との関わり(第6回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト、2008年

「ミュージアムにおけるコミュニケーション・デザイン:放送とメディアリテラシー(第4回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト、2007年

「クロスカルチャー:対話がつなぐ、回路をつくる(2005年9月メルプロジェクト公開研究会報告)」『メルの環』メルプロジェクト・メールマガジン、2005年10月号、2005年

2005年「ケータイ研究を通じて見えてきたもの ―MoDeプロジェクト、香港で研究成果発表」『メルの環』メルプロジェクト・メールマガジン,2005年7月号、2005年

ワークショップ(日本民間放送連盟):

2012年度
広島ホームテレビ(日本民間放送連盟メディアリテラシー活動助成事業)

2009年度
和歌山放送(日本民間放送連盟メディアリテラシー実践プロジェクト)

2008年度
南海放送(日本民間放送連盟メディアリテラシー実践プロジェクト)

2008年度
岡山放送(日本民間放送連盟メディアリテラシー実践プロジェクト)

ワークショップ(その他):

2011年8月7、8日
朝倉民枝、杉本達應 + 飯田豊研究室「メディアリテラシー体験講座 ピッケのつくるえほん/映像はどうやってできているのかな?」
青少年育成尾道市民会議(於:おのみち生涯学習センター)

2011年8月5、6日
三宅正太郎・飯田 豊「福山大学 高校生番組制作ワークショップ2011」(於:福山大学人間文化学部)

2010年11月21日
飯田 豊・杉本達應・高宮由美子「デジタル伝言ゲームにチャレンジ!」
「メディア表現によるコミュニケーションスキルアップ講座」(於:広島市女性教育センター)

2010年8月8日、20日、21日
みやばら美か、杉本達應 + 飯田豊研究室「メディアリテラシー体験講座 映像づくりに挑戦しよう!」
青少年育成尾道市民会議(於:おのみち生涯学習センター)

2010年7月23日
飯田 豊・高宮由美子・金ヨニ「ケータイで遊ぼう!メディアキッズ! ―表現の新たな可能性を求めて」
2009年度ドコモ市民活動団体への助成事業(於:行者山太光寺)

2009年8月25、26日
伊藤昌亮・飯田 豊(合同ゼミ)「フォトエッセイ鞆の浦」(於:福山大学社会連携研究推進センター)

2009年8月5、6日
三宅正太郎・飯田 豊「福山大学 高校生映像制作ワークショップ2009」(於:福山大学社会連携研究推進センター/福山大学人間文化学部)

2008年11月23、24日
高宮由美子・飯田 豊・土屋祐子
平成20年度独立行政法人国立青少年教育振興機構助成事業「メディアリテラシーをまなぶ ―子どもとメディアパフォーマンス体験事業2008」(於:広島市まちづくり市民交流プラザ)

2008年8月9、10日
三宅正太郎・飯田 豊「福山大学 高校生映像制作ワークショップ2008」(於:福山大学人間文化学部)

2007年3月16日
Media Exprimo + MoDe Project “DJ Collage Workshop”,
New Media: User Generated Challenges (Aalborg University=Denmark)

2007年3月13日
Media Exprimo + MoDe Project “DJ Collage Workshop”,
“Media Exprimo”: Exploring a New Dimension of Information Design for People's Media Narratives (Copenhagen University=Denmark)

2006年10月28日
水越 伸・北村順生・林田真心子・鳥海希世子・飯田 豊「ケータイってなんだろう? ―大切で、あやうくて、楽しいメディアをふり返るワークショップ」
地域ICT未来フェスタ2006 in にいがた(於:朱鷺メッセ=新潟)

2006年3月4、5日
安斎利洋・中村理恵子・水島久光・伊藤昌亮・林田真心子・飯田 豊・古川柳子・鳥海希世子・水越 伸「メル・ギャラクシー(コミュニケーション&デザインの銀河系)」
メルプロジェクト・シンポジウム2006「メディア表現、学びとリテラシー:メルプロジェクトの播種」(於:東京大学法文2号館)

2005年11月2、3日
水越 伸・伊藤昌亮・林田真心子・飯田 豊・古川柳子・鄭 朱泳・安斎利洋「Tokyo Patchwalk; Keitai Cambrian 2005」
国際会議「Fieldwork Untethered Symposium」(於:慶應義塾大学三田キャンパス)

About

 飯田 豊(Yutaka Iida)

立命館大学産業社会学部教授(兼担:立命館大学大学院社会学研究科)

1979年、広島県福山市生まれ。東京大学工学部機械情報工学科卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。

専門はメディア論、メディア技術史、文化社会学。メディアの技術的な成り立ちを踏まえて、これからのあり方を構想することに関心があり、歴史的な分析と実践的な活動の両方に取り組んでいる。

著書に『テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学』(青弓社、2016年)、『メディア論の地層 ー1970大阪万博から2020東京五輪まで』(勁草書房、2020年)、共著に『新版 メディア論』(放送大学教育振興会、2022年)、編著に『メディア技術史 ―デジタル社会の系譜と行方[改訂版]』(北樹出版、2017年)、共編著に『現代メディア・イベント論 ―パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』(勁草書房、2017年)、『現代文化への社会学 ー90年代と「いま」を比較する』(北樹出版、2018年)、『趣味とジェンダー ー〈手づくり〉と〈自作〉の近代』(青弓社、2019年)などがある。

現在、放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会・委員、日本メディア学会・総務担当理事などを務めている。


1979年2月13日 広島県福山市生まれ
1997年3月 広島県立府中高等学校 卒業
1997年4月 東京大学教養学部理科Ⅰ類 入学
2001年3月 東京大学工学部機械情報工学科 卒業
2004年3月 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻修士課程 修了
2010年3月 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻博士課程単位 取得退学


2004年4月〜2007年3月 埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科 非常勤講師(映像媒体論)
2006年4月〜2007年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2006年4月〜2007年3月 東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科 非常勤講師(メディアリテラシー)
2007年4月〜2012年3月 福山大学 人間文化学部 メディア情報文化学科 専任講師
2009年4月〜2014年3月 福山市歯科医師会附属 福山歯科衛生士学校 外来講師(社会学)
2009年4月〜2011年3月 佛教大学 社会学部 現代社会学科 非常勤講師(ジャーナリズム論)
2010年4月〜2011年3月 佛教大学 通信教育部 非常勤講師(メディアと社会、メディア文化論)
2010年10月〜2013年3月 尾道大学 非常勤講師(メディア論)  2012年4月、尾道市立大学に名称変更
2012年4月〜2022年3月 立命館大学 産業社会学部 現代社会学科 メディア社会専攻 准教授 2022年4月から同 教授
2012年4月〜2013年3月 福山大学 非常勤講師(社会学、社会学概論)
2012年4月〜2018年3月、2019年4月〜2020年3月 尾道市立大学 非常勤講師(文化社会学)
2012年4月〜2013年3月 ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 非常勤講師(情報社会論)
2013年2月〜現在 立命館大学 総合科学技術研究機構 ロボティクス研究センター 研究員
2013年4月〜2015年3月 甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 非常勤講師(都市文化論)
2014年4月〜2015年3月 京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部 非常勤講師(ストリート表現論)
2015年4月〜2018年3月 京都精華大学大学院 デザイン研究科 非常勤講師(創造領域特講)
2018年4月〜2019年3月 東京大学大学院 情報学環 客員研究員
2019年4月〜現在 立命館大学 衣笠総合研究機構 クリエイティブ・メディア研究センター 研究員
2020年4月〜2021年3月 法政大学大学院 社会学研究科 非常勤講師(社会学特殊研究、社会学研究)
2020年4月〜現在 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]特別非常勤講師(綜合学A メディア技術史特論)
2022年4月〜現在 立命館大学 産業社会学部 現代社会学科 メディア社会専攻 教授
2022年4月〜現在 京都大学文学部メディア文化学専修・文学研究科 非常勤講師(メディア技術史)
2022年4月〜現在 嵯峨美術大学 非常勤講師(メディア技術史)


2004年4月〜2006年3月 日本学生支援機構 業績優秀者返還免除(博士課程貸与分全額)
2005年4月〜2007年3月 NTTドコモ モバイル社会研究所 コア研究「モバイルメディアの文化とリテラシーの創出を目指したソシオ・メディア研究」(研究代表者:水越 伸)
2006年4月〜2007年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「科学技術コミュニケーションの歴史社会学 ―無線雑誌のテクスト共同体を事例として」(研究代表者:飯田 豊)
2007年4月〜2012年3月 福山大学社会連携研究推進事業(文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」)「地域(家庭・学校)におけるメディアコミュニケーション能力向上を目指した実践的研究」(研究代表者:三宅正太郎)
2008年4月〜2010年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))「科学技術コミュニケーションの歴史社会学 ―科学技術社会論とメディア論の接合に向けて」(研究代表者:飯田 豊)
2008年4月〜2009年3月 高橋信三記念放送文化振興基金「テレビ受像機の民俗学 ―地方における放送文化の保存と発展に向けて」(研究代表者:飯田 豊)
2009年4月〜2010年3月 MMS(武蔵メディアと社会)研究会「科学技術コミュニケーションとメディア・リテラシー実践の位相に関する歴史社会学的研究」(研究代表者:飯田 豊)
2010年4月〜2012年3月 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」(研究代表者:須永剛司、グループリーダー:水越伸)
2011年4月〜2013年3月 財団法人電気通信普及財団「技術思想としてのアマチュアリズム ─日本の電気通信技術をめぐる市民参加の歴史社会学」(研究代表者:飯田 豊)
2011年4月〜2014年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(B))「「つながり」のメディア史 —二〇世紀無線技術の〈大衆化〉と〈個人化〉の狭間で」(研究代表者:飯田 豊)
2014年4月〜2015年3月 公益財団法人大林財団「1960年代新宿における文化実践とその戦後史的役割に関する研究 ―文学、映画、音楽、美術の交配を中心に」(研究代表者:飯田 豊)
2014年6月〜2015年3月 立命館大学研究推進プログラム「メディア技術史におけるアマチュアリズムの思想と実践に関する研究」(研究代表者:飯田 豊)
2015年4月〜2017年3月 公益財団法人吉田秀雄記念事業財団「大阪万博の企業パビリオンにおけるテクノロジー表象に関する学際的研究」(研究代表者:飯田 豊)
2015年4月〜2018年3月 財団法人電気通信普及財団「パブリック・ビューイングの日独比較研究 ―複合メディア環境における「メディア・イベント」に関する理論構築に向けて」(研究代表者:立石祥子)
2015年4月〜2018年3月 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(C))「近代日本の手作りとジェンダー ―大量生産の時代における趣味のジェンダー化」(研究代表者:神野由紀)
2015年6月〜2016年3月 立命館産業社会学会(教員委員会)学術図書出版助成(『テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学』)
2016年4月〜2019年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(B))「メディア・イベント概念の理論的再構築 ―歴史社会学および比較文化学からのアプローチ」(研究代表者:飯田 豊)
2016年7月〜2017年3月 立命館大学研究成果国際発信プログラム「生態論的メディア研究の展望」(研究代表者:北村順生)
2017年4月〜2023年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))「メディア文化史における「1970年代」の戦後史位置の再考」(研究代表者:日高勝之)
2018年4月〜2019年3月 放送文化基金「2018年サッカーW杯におけるパブリック・ビューイングの研究」(研究代表者:立石祥子)
2018年4月〜2023年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))「万国博覧会に見る「日本」 ー芸術・メディアの視点による国際比較」(研究代表者:暮沢剛巳)
2019年4月〜2024年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))「初期CATVの自主放送をめぐる思想と実践 ーメディアの考古学および民俗学の視座から」(研究代表者:飯田 豊)
2019年4月〜2022年3月 放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会「青少年のメディア・リテラシー育成に関する放送局の取り組みに対する調査研究」
2019年6月〜2020年3月 立命館産業社会学会(教員委員会)学術図書出版助成(『メディア論の地層 ―1970大阪万博から2020東京五輪まで』)
2022年4月〜2026年3月 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))「領域横断的な万国博覧会史研究を通じた新しい戦後史叙述の可能性」(研究代表者:佐野真由子)


2004年〜現在 日本メディア学会(※2021年まで日本マス・コミュニケーション学会)
 2015〜17年(第35期) 放送研究部会 幹事
 2017〜19年(第36期) ネットワーク社会研究部会 幹事
 2017〜19年(第36期) 若手ワーキンググループ 委員
 2018年〜21年(第36〜37期) 将来構想ワーキンググループ 委員
 2019年〜(第37〜38期) 理事
 2019年〜21年(第37期) 次世代委員会 委員長
 2019年〜21年(第37期) 広報委員会 副委員長
 2019年〜21年(第37期) 学会名称検討チーム 委員
 2021年〜(第38期) 総務担当理事
 2022年〜(第38期) ダイバーシティ・ワーキンググループ 委員
2004年〜現在 社会情報学会(※2012年まで日本社会情報学会[JSIS]) 2021年〜 若手研究支援専門委員


2007〜2012年 MELL platz 運営メンバー(2010年度、事務局)
2007〜2012年 NHK杯 全国高校放送コンテスト 広島県大会 審査員
2008〜2011年 日本民間放送連盟 メディアリテラシー実践プロジェクト アドバイザー
2009〜2012年 広島県尾道市「次世代育成のための電子メディア対策委員会」有識者委員
2010〜2011年 NPO法人子どもコミュニティネットひろしま「発達に応じたコミュニケーション体験事業」委員長(独立行政法人福祉医療機構子育て支援基金事業)
2011〜2015年 広島県立府中高等学校 学校評議員
2014年 日本民間放送連盟賞 ラジオエンターテインメント部門 審査委員長
2015〜2018年 広島県立府中高等学校 学校関係者評価委員
2019年 福岡アジア美術館「おいでよ!絵本ミュージアム2019」アドバイザー
2019年 NHK杯 全国高校放送コンテスト 決勝大会 審査員
2021年〜現在 放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会 委員
   

連絡先

メールアドレス

iida[at]bricolage.jp [at]を@に変換して下さい。

研究室所在地

〒603-8346 京都府京都市北区等持院北町56-1 修学館315・316号室

Seminar

立命館大学大学院 社会学研究科 飯田ゼミ

教授

飯田 豊

博士後期課程

板倉享平
長澤直子
中村 介

博士前期課程(修士課程)

ZHAO Zixin
LU Aoxue
LIANG Chen
LI Jing

過去の在籍者

立石祥子(専門研究員/2017〜19年度)

平石貴士(博士後期課程/2019年3月修了)

舟橋広祐(博士前期課程/2022年3月修了)
黒田明宏(博士前期課程/2022年3月修了)
CAI Yuqin(博士前期課程/2019年3月修了)
TANG Ling(博士前期課程/2018年3月修了)
有元 翔(博士前期課程/2016年3月修了)
杉山味穂(博士前期課程/2016年3月修了)